運動でアンチエイジング☆


「運動は、加齢に伴う認知機能低下を改善する」


・・・
「ニンチキノウ・・・
長続きはしませんが、
私もときどき(ホントに時々)プールに行って泳いでみたり
ジムに行って気分転換したりします。
でも、それは
気分転換したい、とか
太ったから、とか
肩こりが酷い、とか、
雑誌のやたら綺麗なモデルさんが「毎日ジムにいってます
てのを読んだあと、とか
あくまでも見た目とか日常生活に差障りがあるときが
私が運動をする理由でした。
よく、高齢のかたの運動が認知症を予防するとか聞きますが
それって、
運動するような、大勢の人が集まる場所に行って
ワイワイ楽しくお友達と話して積極的に活動すること
家に引きこもらない、刺激のある生活をすることが
間接的に認知症の予防をするのだと思ってました。
でも、最近の医学的報告から
「運動が、直接脳に作用して、認知症の原因疾患であるアルツハイマー病を改善する」
と報告されてるそうです。
(運動すると、アルツハイマーの原因物質:アミロイドβタンパク質の発生を抑制するそうです)
それも、狭いところで単純なあまり面白くないような運動ではよくならないけど、
広~い、楽しい、わくわくするような楽しい環境で同じことをすると
同じ運動でも活動量に比例してアルツハイマーのリスクが軽減するそうです。
おまけに
低強度=あまりつらくない運動のほうが、なお良い・・らしい
まだちょっと早いと思いたいですが、
「認知症予防のため」
いずれ私が運動する理由になる日は、近い・・・?
あ、
写真は一度も開けてない、トレーシーちゃんでした。。
溝の口 神保矯正歯科

思うこと

 
ここ数日で話題の某女優さん
(写真は関係ありません)
相変わらず綺麗で見惚れてしまいますが
ん?
歯が治ってる。。。
やはり世界基準ではならびの美しさは絶対条件なんですね。
ただ・・
なんか。。ちょっと・・残念に思うのは私だけでしょうか・・
早く世界で活躍する女優さんになって欲しいですね
溝の口 神保矯正歯科

晴天♪

 
 
快晴~
小さな頃からずっと、当たり前のように見ていた富士山も
最近では、遠く遠くのほうに小さく見える
貴重な風景になってしまいました。
少しだけ 懐かしいような、悲しいような気持ちになるのは
心の奥深いところに響いてしまう何かがあるんでしょうね
皆さん、良い週末を・・・
溝の口 神保矯正歯科


 



 

質問☆受け口について

 「私は小さいときから受け口です。
昔から口がコンプレックスで、友達の前でうまく話せません。
たぶん、暗い子だと思われています。
どうにかしたいのですが
ずっと昔から受け口なので、矯正では治せないでしょうか?」

受け口のことを「反対咬合」とも言います。
本来、上の歯が下の歯を覆っているのが正しいかみ合わせですが、
逆になっている状態ですね。
周りの人からみても、下あごが少し前に出ていたり、
お話するときに話をしずらそうだったり、分かりやすい特徴なので
気にしている人は多いデス
同じようなコンプレックスをお持ちの方は沢山ご相談にいらっしゃいます。
お返事からしますと、答えは「大丈夫矯正で治せますよ~
ちょっとわかりにくいですが、上の写真は受け口さんの治療前、
下は治療後の写真です。
だいたい約2年で治っているかな?

ただし、受け口の程度と、原因によって色々な治療方法を
考えなければならないことがあります。
治療の時期も、どのタイミングでスタートしたらよいのかも
個人個人変わってきます。
一度、矯正専門の医院にご相談にいかれると、
きっと一番良い方法をお話してもらえると思います
勇気をだして、一歩前に進んでくださいね
溝の口 神保矯正歯科

質問☆永久歯の隙間が足りません。

 質問のお返事です
歯医者さんに行ったら、
『乳歯が早く抜けていて、永久歯の生える場所がない』と言われました。
これってどうしたらよいですか?いずれ抜歯をしないといけないのでしょうか。。


乳歯が早く抜けてしまうことは、時々みられることです。
早期に乳歯が抜けたとしても、
そのすぐ後に代わりの後継永久歯が生えてくれば問題ないのですが、
よくあるのは、近くの歯がその抜けてしまった場所に寄ってきて
しまうことですよね。
どのぐらい必要な隙間がなくなってしまっているか、
そのほかの永久歯がどんな状態なのか、
色々なケースがありますが、
必ず抜歯というわけではありません
上の写真は、写真右側の5番目の永久歯が生える隙間がありません。
(青い○のところです)
4と書いてある歯とほぼ同じような大きさの、5番目の歯が生えてくるはずですが、
このままでは5番目の歯は生えてこれません。
そこで、下のような装置(クワドヘリックスといいます)で上顎を拡げたり、
6番目の歯を後ろに移動させたりしてみました。

すると、

なんと、5番目の歯が生えてこれました
もちろん、全員に適応されることではありませんが、
当院は大切な歯はできるだけ全て残す方針なので、
隙間がない=抜歯
は、必ずしも全員にあてはまらない、ということを
知っておいていただけたら・・と思います
Dr.chieでした
溝の口 神保矯正歯科