Case:叢生(歯が凸凹重なっていること)非抜歯・2期分割治療

低学年から第一期治療(1st)を開始し、数年間の定期検診期間を経て、その後第二期治療(2nd)を行った患者様です。

【第一期治療】

●主訴:前歯が凸凹している。

●年齢・性別:9歳(女性)

●治療期間:1年9ヶ月

●来院回数:20回

●治療費用(自由診療):451,000円(税込/調整費別)

●診断:叢生

●抜歯部位:非抜歯治療

●治療方法:第一期治療。上下前歯に表側マルチブラケット装置と上下顎固定式拡大装置を用いて拡大と前歯のみ治療しました。

【第二期治療】

定期検診期間を経て、永久歯列に交換後、第二期治療を開始しました。

●主訴:前歯の凸凹が気になる。口元を引っ込めたい。

●年齢・性別:16歳(女性)

●治療期間:2年6ヶ月

●来院回数:30回

●治療費用(自由診療):594,000円(税込/調整費込み/トータル・フィーシステム)

●診断:叢生を伴う上下顎前突

●抜歯部位:上下顎左右第一小臼歯抜歯 本格治療(4本抜歯)

●治療方法:第二期治療。上下顎左右第一小臼歯を抜歯し、上下顎固定式拡大装置にて固定源とし、上下顎に表側マルチブラケット装置を用いて治療しました。舌習癖があるため、MFT(筋機能訓練)を同時に行いました。

●リスク・副作用:歯の移動による不快感・痛み、歯根吸収、虫歯、歯肉退縮、歯髄壊死、後戻り等

溝の口 神保矯正歯科

 

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